日報の書き方|上司に評価される3つのコツ!マネするだけの例文付

日報
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「正直なところ、毎日日報を書くのがしんどい…」

「どうせ『特になし』って書くわけにいかないし、毎日同じような内容になってしまう」

こんなふうに悩んでいませんか?

私も新人の頃は、日報を書くために残業しているような状態で、本当に苦痛でした。

でも実は、日報は書き方の「型」さえ覚えてしまえば、上司からの評価を爆上げする最強のツールになるんです。

この記事では、上司が一目置く「評価される日報の書き方」と、コピペで使えるテンプレートを紹介します。明日からの日報作成が劇的にラクになりますよ!

日報は「ただの報告」じゃない!自分のためのアピールツール

まず最初に、少しだけ意識を変えてみましょう。

多くの人が「日報=今日やったことを報告する義務」だと思っていますよね。ぶっちゃけ、これだと書くほうも読むほうも退屈です。

評価される人は、日報を「自分の頑張りを上司に知ってもらうプレゼンの場」として使っています。

💡 日報の本当の役割

  • 上司に自分の成長を伝える
  • 困っていることをさりげなく相談する
  • PDCA(計画・実行・評価・改善)を回す練習

上司はあなたの働きぶりを24時間見ているわけではありません。「こんなに頑張ったのに評価されない」と嘆く前に、日報を使って「私はこれだけ成果を出しましたよ!」と賢くアピールしちゃいましょう。

上司に「こいつデキる!」と思わせる3つのコツ

では、具体的にどう書けばいいのでしょうか。

忙しい上司は、長文のポエムのような日報なんて読みたくありません。見ているのは以下の3点だけです。

1. 結論ファースト(KPT法を使おう)

ダラダラと時系列で書くのはNGです。

おすすめなのは「KPT法」というフレームワーク。これを使うだけで、誰でも論理的な文章になります。

  • Keep(良かったこと): 成果が出たこと、継続したいこと
  • Problem(課題): 失敗したこと、困っていること
  • Try(改善案): 次にどうするか、具体的なアクション

この3つに分けて書くだけで、「お、この子はちゃんと振り返りができているな」と評価されます。

2. 形容詞を捨てて「数字」を入れる

ここが一番のポイントです。

「頑張りました」「たくさん電話しました」といった表現は、ビジネスでは通用しません。

上司からすると「たくさんって何件?」となってしまいます。

⚠️ 曖昧な表現はNG

  • × 今日はたくさんアポ取りをしました。
  • ○ 今日は30件アポ取りの電話をし、3件のアポイントを獲得しました。

数字を入れるだけで、説得力が段違いですよね。

3. 「次のアクション」が具体的か

失敗報告だけで終わっていませんか?

ミスをするのは新人なら当たり前。上司が見ているのは「そのミスから何を学んで、次はどう動くか」です。

「次からは気をつけます」ではなく、「再発防止のためにチェックリストを作ります」と書く。これだけで、ポジティブな印象に変わります。

【コピペOK】そのまま使える日報テンプレートと例文

「理屈はわかったけど、一から書くのは面倒くさい…」

そんなあなたのために、すぐに使えるテンプレートを用意しました。

基本のテンプレート

 【業務内容】 ・(主要な業務内容を箇条書き)

【所感・振り返り(KPT)】 ■ Keep(成果・良かった点) ・

■ Problem(課題・反省点) ・

■ Try(次回の対策・目標) ・

【明日の予定】 ・ 

【比較表】NG日報 vs 評価される日報

同じ業務内容でも、書き方ひとつでここまで印象が変わります。

項目 ❌ 残念な日報(NG例) ⭕️ 評価される日報(OK例)
内容の具体性 今日は資料作成と営業周りをしました。忙しかったです。 プレゼン資料を3ページ作成。午後は既存顧客3社を訪問し、新商品の提案を行いました。
課題の共有 お客さんの反応がいまいちでした。難しかったです。 A社様より価格面での懸念をいただきました。次回は費用対効果の資料を追加して再訪問します。
次のアクション 明日はもっと頑張ります。 明日は午前中に見積書を完成させ、午後の訪問件数を今日の3件から5件に増やします。

いかがですか?

右側の日報なら、上司も「価格面がネックなのか。じゃあ上長決裁で割引を出せるか相談に乗ろうか?」とアドバイスしやすくなりますよね。

正直、毎日ちゃんと書くのって大変ですよね?

ここまで「評価される書き方」をお伝えしてきましたが、ぶっちゃけた話、毎日これをやるのって結構大変じゃないですか?

「現場でヘトヘトになって帰ってきた後に、PCを開いて構成を考えて…」

その気持ち、痛いほどわかります。特に繁忙期なんて、日報を書く時間があるなら早く帰って寝たいですよね。

実は今、「書き方」を悩むことなく、一瞬で日報を終わらせる裏ワザがあるんです。

スマホに向かって話すだけで日報が完成!?

キーボードを叩く必要すらありません。

帰り道にスマホに向かって「今日はこれとこれをやったよ。ここが大変だったかな」と喋るだけ。

それをAIが良い感じのビジネス文書に整えてくれたら、最高だと思いませんか?

それを実現するのが「チャットde日報」です。

💡 チャットde日報のすごいところ

  • LINEで音声を送るだけでOK(アプリ追加不要!)
  • 「あー」「えーっと」などの不要な言葉は自動カット
  • ビジネスフォーマットに自動で整形
  • 誤字脱字の心配もなし

これなら、駅までの移動中や、エレベーター待ちの数分で日報が完了します。

浮いた時間でゆっくりお風呂に入ったり、好きな動画を見たりしてリフレッシュできますよ。

💡 日報作成をもっと楽にしませんか?

「チャットde日報」なら、LINEで今日やったことを声で送るだけ。AIが自動で日報フォーマットに整えてくれます。

月額550円(税込)、7日間無料でお試しできます。

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