ぶっちゃけ、1日の終わりに書く日報ってしんどくないですか?
仕事でクタクタなのに、そこからパソコンに向かって「えーっと、今日何やったっけ…」って思い出す作業が一番だるいんですよね。早く帰りたいのに、日報のせいで退勤時間が遅れるなんて、正直ありえないと思いませんか?
実は、日報に時間がかかるのはあなたの能力のせいではありません。「やり方」が少し真面目すぎるだけなんです。
この記事では、誰でも日報を「5分」でサクッと終わらせて、定時ダッシュするための時短テクニックをご紹介します。
そもそも、なぜ日報に30分もかかってしまうのか?
「よし、日報を書こう」と思ってから書き終わるまで、気づけば30分以上経っていた…なんてこと、ありませんか?
実は、時間がかかる原因のほとんどは「書く時間」そのものではありません。

原因1:夕方の「疲れた脳」で思い出そうとしている
一番のタイムロスは、「思い出す時間」です。
人間の記憶って意外と適当で、朝やった業務の詳細なんて夕方には忘れています。それを無理やり思い出そうとすると、脳にものすごい負荷がかかるんです。
「あれ、午前中の会議のあと何してたっけ…?」とメール履歴を漁っているその10分間、すごくもったいないと思いませんか?
原因2:完璧な文章を書こうとしすぎている
「上司に怒られないようにしっかり書かなきゃ」という真面目さが、逆に首を絞めていることも。
起承転結を意識したり、丁寧すぎる敬語を使おうとしたりしていませんか?日報の目的は「業務の報告」であって、「作文のコンテスト」ではありません。ここを割り切るだけで、時間は劇的に短縮できます。
「後でまとめて書こう」は地獄の入り口です。記憶を掘り起こす作業は、ゼロから書くより時間がかかります。
日報を5分で終わらせる「時短3つのルール」
では、具体的にどうすれば5分で終わるのか。今日からすぐに実践できる3つのルールを紹介します。
ルール1:リアルタイムメモ(下書き)を活用する
これが最強の時短術です。日報は「夕方に書く」のではなく、「業務の合間に完成に近づけておく」のが正解。
メモ帳アプリや、Slackの自分宛DMなどで構いません。一つのタスクが終わるたびに、箇条書きで1行メモを残しておきましょう。
- 10:00 A社定例MTG(進捗報告完了、次は見積もり作成)
- 11:30 企画書作成(7割完了)
- 14:00 顧客対応(クレーム処理、上司に報告済)
このように、事実だけをポチポチ打っておくだけ。夕方はこれをコピペして、体裁を整えるだけで終わります。
ルール2:テンプレートを辞書登録しておく
「お疲れ様です。〇〇です。本日の日報を報告いたします。」
この定型文、まさか毎日手打ちしていませんか?
パソコンのユーザー辞書登録(単語登録)機能を使いましょう。「にっぽう」と打てば、テンプレートが一発で出るように設定しておくのです。
枠組みさえあれば、あとは空欄を埋めるだけ。思考停止で作業に入れるので、心理的なハードルがグッと下がりますよ。
ルール3:8割の完成度でOKと割り切る
上司が日報で見たいのは「美しい文章」ではなく、「順調か、トラブルはないか」という事実だけです。
| 悪い例(時間がかかる) | 良い例(時短&わかりやすい) |
|---|---|
| 本日はA社の会議に参加しました。そこで〇〇という意見が出たため、私は××と回答し、最終的には△△という方向で合意を得ることができました。その後帰社し… | 【A社会議】
・決定事項:△△の方針で合意 ・ネクストアクション:来週までに見積書送付 |
ご覧の通り、箇条書きの方が読む方も楽なんです。「文章」ではなく「情報」を伝える意識に変えましょう。
形容詞(頑張った、大変だった)は削り、動詞と数字(〇件架電した、〇時に完了)を中心に書くと、短くても「仕事ができる感」が出ます!
【コピペOK】そのまま使える日報テンプレート
「構成を考えるのもめんどくさい!」という方のために、コピペして使えるテンプレートを用意しました。自分の職種に合わせてアレンジして使ってください。

基本のシンプルテンプレート
どんな職種でも使える、万能型です。
【本日の業務内容】 ・(プロジェクト名):(具体的な作業) ・ ・ 【成果・進捗】 ・〇〇資料作成完了(進捗率100%) ・〇〇件アポイント獲得 【課題・共有事項】 ・特になし(or 〇〇の件で相談させてください) 【明日の予定】 ・〇〇会議出席 ・〇〇資料修正
営業職向けテンプレート
訪問件数や数字を強調するスタイルです。
【本日の実績】 ・訪問数:〇件 ・架電数:〇件 ・成約数:〇件 【訪問詳細】 ・A社様:新プランのご提案(感触良、次回〇日に再訪問) ・B社様:契約更新の手続き完了 【所感・気づき】 ・B社様より〇〇の機能について要望あり。開発チームへ共有します。 【明日の目標】 ・新規架電〇件
正直「書くことがない日」はどうする?
「今日はルーチンワークしかしてないし、書くネタがない…」
そんな日もありますよね。でも、「特になし」と書くのは気が引けるもの。
そんな時の乗り切り方をご紹介します。
「気づき」や「学び」に変換する
やったことは同じでも、視点を変えればネタになります。
- × ルーチンワークを行いました。
- ○ ルーチンワークを行う中で、〇〇の手順を効率化できる気づきがありました。
このように、「作業そのもの」ではなく「作業を通じて感じたこと」を書けば、立派な日報になります。
「明日の準備」を書く
過去(今日)のことがなければ、未来(明日)のことを書きましょう。
「明日の〇〇会議に向けて、資料の再確認を行いました」と書けば、前向きな姿勢をアピールしつつ、行を埋めることができます。
究極の時短術は「書かずに喋る」こと
ここまで時短テクニックをお伝えしてきましたが、正直なところ、こんなふうに思いませんでしたか?
「そのメモを取るのすら、めんどくさいんだよ!」
「スマホでポチポチ打つのも、疲れた目にはキツイ…」
わかります。キーボードを打つのも、フリック入力するのも、疲れている時は億劫ですよね。
もし、「LINEにボソッと喋るだけ」で、AIが勝手に日報を作ってくれたらどうでしょう?
実は今、そんな「究極のズボラ日報」が可能になっているんです。
例えば、帰りの駅までの歩き道で、スマホに向かってこう呟くだけ。
「えーっと、今日は午前中にA社と打ち合わせして、見積もり出してって言われたから出したよ。午後は社内で資料作り。あ、部長にハンコもらうの忘れたから明日やらなきゃ。以上!」
これだけで、AIが良い感じのビジネス文章に整えて、日報フォーマットにしてくれるんです。これなら1分もかかりません。
「チャットde日報」なら、LINEで今日やったことを声で送るだけ。AIが自動で日報フォーマットに整えてくれます。
月額550円(税込)、7日間無料でお試しできます。
まとめ:日報はサクッと終わらせて自分の時間を作ろう
日報は毎日続くものだからこそ、少しの工夫で月間の残業時間が大きく変わります。
- リアルタイムメモで記憶を頼らない
- テンプレート登録で入力の手間を省く
- 8割の完成度でよしとする
この3つを意識するだけで、退勤前のストレスは激減します。
それでも「やっぱり書くのが面倒!」という方は、ぜひ文明の利器(AI音声入力)に頼ってみてくださいね。
サクッと仕事を終わらせて、プライベートな時間を楽しみましょう!



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